2021年09月09日

ひまわりの種を頂く

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  ” 頂いた種が付いた状態のひまわり(9月9日)”

 「カタクリ、福寿草の種が容易出来ましたのでお送りします」と隣町那須塩原市在住のY夫人からメールを頂いた。車で約15分も掛からない至近距離、「取りに伺います」と返事をして、今日、雨が上がったので取りに伺った。Y邸には何回か伺っているが、広いリゾート地に夫人の趣味の草花が手入れよく彩っている。
 ご主人は、敷地内の特別な工作室にこもり、ただ唖然とするようなもの作りを楽しまれている。今日も、苦心の自動散水機の試作品をお披露目いただいた。回転式ではなく左右に振れるようになっている。詳細についてはメールを頂けるようだ。
 ふと足元を見ると、大量の種付きのひまわりが並べてあった。邸内には多くの野鳥が飛来するようだ。彼らの極楽の地と化している。「年々、飛来する数が増えましてね。友人知人、親族を誘ってくるようです」とご主人が笑顔で話されていた。「ひまわりの後ろをはぎ取って、そのまま吊るすと良いですよ」とアドバイスを受ける。我が家では、近くのホームセンターで袋入りのひまわりを購入していた。「我が家で購入しているのは白色ですよ」というと、Y夫人が「それはロシア産です」と返ってきた。又、ひまわりの種の並び方も講釈を頂く。Yご夫妻は物知りで話題が豊富だ。
 我が家の庭では、カタクリ、福寿草が上手く育たない。実生から育てると新天地として馴染んでくれるかもしれない。乞うご期待である。
posted by はらっち at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記