2021年10月16日

預金に発生する手数料への反骨

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 田舎暮らしのデメリットは、インフラの整備がぜい弱なことだろうか。といっても情報社会がそれを補完してそれなりに豊かなライフスタイルを享受出来るようになっている。その一つに金銭の授受、銀行関係などは、都市銀行が身近にないのに、ネットバンキングの利用で現金を取り扱う機会も少なくなり、不自由を感じなくなった。
 それでも、忘れたころに銀行のATMに行くことが有る。近くのコンビニのATMでも事足りるのだが、些少の手数料でも有料となると、何か拒否したくなり銀行まで足を運ぶことになる。今日も、カード引き落とし口座に預金をしようと那須塩原市の黒磯の銀行ATMに出掛けた。10万円ほどの入金なのだが、手順に沿って入金をしようとすると、手数料表示をした。110円と有料なのだ。「預金をするのに手数料を取るのかい、預かってやってやるという姿勢かい」とつまらない反骨精神が沸き上がった。よくよく考えれば、土曜日ということなのだが、思わず入金作業を取りやめた。「平日に来てやろう」という訳だ。しかし、往復20kmの道のり、出直しはガソリン代の方が高く付きそうだ。
posted by はらっち at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記