2021年11月05日

我が家の上空は欧州航路

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  ” 青空にコメ粒ほどの機影(11月5日14時過ぎ)”

 コロナ禍で海外旅行も儘ならない。最後に海外へ出掛けたのは2019年10月の北極圏オーロラ撮影だったので2年間Stayhomeである。 今日は、雲が多いものの青空が広がり上空には機影を見ることが出来る。
我が家の上空は、欧州線の航路にあたる。気流などの関係で幾つかの航路があるようだが、成田から猪苗代湖、新潟、ハバロフスクが最も多いと聞く。現在は、北回りはロシア上空を飛行できるが、初めて欧州へ出掛けた42年前は、アラスカアンカレッジ経由だった。現在の航路では、殆ど我が家の上空付近を飛ぶ航路でいつも眼下を見ては、どうということも無いのだが、我が家が見つけられなくてもその付近を見つけようと目を凝らしていた。我が家付近の上空は、上昇途中で8000mくらいだった記憶している。シートベルトサインも消える頃だ。これから更に上昇して水平飛行になる。
 今日は、比較的機影の数も多かったようだが、それでも、コロナ禍前の数に比べると少ない。欧州では、コロナ感染が再発の傾向にあるという。航空各社の経営成績を見ると忍びない。また、海外旅行を楽しみにしている人達にもストレスが貯まっている。青空の機影を見ながら早くコロナが収束して欲しいと願うばかりだ。
posted by はらっち at 16:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記