2021年11月22日

暖房器具の買換え

石油ファンヒーター.PNG
   ”買い替えた石油ファンヒーター ”

 我が家の暖房は、薪ストーブが主役なのだが、小回りが利かないという欠点がある。その欠点をサポートしてくれるのが石油ファンヒーターだ。朝晩のチョット寒い時や薪ストーブの火力が強くなるまでの時間帯は、活躍してくれる。今の天井の高さ、広さに適用するには、火力の強さが欲しい。その常用の石油ファンヒーターが、摩耗故障エリアに投入したようだ。ファンの回転が低速になるほど、回転ムラが発生して消火してしまう。
 製造元のサポートセンターに問い合わせた。案の定、製造終了後13年を経過した補修用部品の在庫がなく、修理対応が出来ないとの回答だった。だましだまし使えないことは無いのだが、火気製品となると、万一のことを考えてしまう。家族会議の結果、財務大臣の認可も下り、黒磯の量販店へ購入へ。ネット上で競合店の販売価格の下調べを十分にして行く。最近は常套手段だ。店員へ「購入予定の商品の価格」について尋ねる。ネット上の最低価格より1万円も高い。当方をその辺のおっちゃんと見ているらしい。「御社のネット価格と大分違うね」「すみません、調べますとスマフォで検索している」担当者レベルで許せる販売価格は決まっているはずなのでパフォーマンスだ。「この展示品は稼働していませんよね、化粧箱は要りませんので、これで結構ですよ」というと、市場の最低販売価格より5000円も安くし、ポイントまで付与してくれた。最後には、「古い製品はお持ちください。無償で引き取りますから」と嬉しい一言。
 ネットでの購入も選択肢の一つだが、ガタイの大きな商品の場合、故修が発生した時、出張修理の場合は問題ないのだが、持ち込み修理扱いの場合は、手続きが厄介で地元の量販店での購入を優先している。後は、製品が外れていないことを祈るだけである。
posted by はらっち at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記