2021年12月05日

Epsonより嬉しい便り

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 愛用のEpsonPX−G5300のインク販売終了の案内を受け取ったのが半月前、2〜3か所のネット通販をあたったが「在庫無し」ということで、買換えの踏ん切りが付いたと気持ちが切り替わっていたが、昨日、製造元のEpsonより「インク販売継続」のメールが届いた。PX−G5300は愛用者も多いと聞く。ユーザー、販売店より継続要望の声が届いたのだろう。顧客の固定化は、企業戦略上重要な要素である。プリンターは、本体の利益より継続して消費されるインクの販売が利益の元という。自ら利益の元を捨てることは無いという判断は当然とも云える。
 手元在庫は一箱あるのだが、A3+をプリントすると一揆にインク量が減って行く。早速に注文しようとamazonを開けると、この際とばかり便乗族が理解に苦しむ価格を付けている。カメラ量販店へ注文すると従来の料金で購入出来た。これで、年末を乗り切って次のステップはその後に再考しようと思うが、当面は安堵である。
posted by はらっち at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記