2021年12月23日

冬至は柚子湯

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  ” 頂いた種なしの柚子(12月19日)”

 昨日は冬至、「1年で日が最も短い日」として知られているが、幼い頃から「風呂に柚子を入れて入る」というイメージが頭にこびりついている。その理由は、大人になってクイズ番組で詳細を知った。最も生活に密着した理由は、「寒い時期、血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果がある」という。「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」とかいうが、柚子の場合長い年月を経て一人前になるのでその長年の苦労が実を結ぶようにという意味もあり希少価値らしい。
 柚子は、薬味としても美味しいが、この時期は湯の方へ取られてしまう。恩師から大粒の柚子が届き、知人から敷地内にあるからと種なし柚子を大量に分けて頂いた。昨晩、柚子湯にしっかりと浸かった。傷口などがあるとひりひり感は堪える。今日からは、一日ごとに日が延びて行く。
posted by はらっち at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記