2022年01月27日

返品処理が簡単なのは歓迎だが

加湿器.JPG
  ”6年間愛用していた加湿器(1月27日)”
 
 室内温室に利用していた加湿器が故障した。2016年購入後休みなく稼働させていたので摩耗故障の領域に入り文句は言えないのかもしれない。しぶしぶ納得である。
 室内温室には、ヒーターと連動した加湿機能も付いているのだが、それだけでは加湿が不十分で小型の加湿器を補完機能として加えている。その加湿器である。
 使用していた同じ製品を購入しようとしたが、見つからなかった。代替品をネット購入し、本日届き早速に試運転してみたのだが、加湿しない。個装を開けた時、製品梱包の出来に不信感があったのだが、それが現実になった。商品は某隣国製、最近は、安価な商品は殆ど某隣国製でその国の製品がすべて品質が悪い訳ではないが、私の購入履歴上は外れの確立が高い。かといって日本製を探しても、この価格帯の製品は見当たらない。何せ1300円の加湿器である。また、使用説明書の表記にも大きな間違いがあり使用上誤解を招く大事な個所でもあるが、訂正分も入っていない。
 購入元のネット通販会社のサイトを開けて、返品手続きをする。「動作しない」と入力すると返品手続きに誘導されて、「メールに返品用QRコードをおくります。それをクロネコヤマトの営業所に持参してください」と知らされた。早速に、送られてきた時の梱包材量を利用し、QRコードをプリントしてクロネコヤマトの営業所に持参した。シンプルな返品作業とはいえ余分な行動であることには違いない。また、代替品を探すのも厄介だ。
posted by はらっち at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記