2022年01月31日

散財プリンターの買替

キャプチャ2.PNG
" エプソンHPから拝借 ”

 写真用プリンターG5300を愛用して13年、昨年初めに純正インクの販売終了が伝えられたが、直ちに撤回されて販売継続になり安堵した。その幸運も長続きせず、新年を迎えて束の間、そのプリンターが不機嫌になった。修理となると補修用部品の保有年限が切れていると云われて修理不能が目に見えている。万一、修理が可能であっても、今後どれほどの期間利用できるか不安であり、買換えを選んだ。プリンターの価格は、例年需要の高い年末を過ぎると、価格が下がる。「価格.com」調べると、amazonと地元の量販店が実質同価格の9万円強。早速に地元の量販店に購入に行くと店頭在庫がなく配送センターからの宅配になり、本日届いた。
 G5300をお払い箱にするには心が痛むが、量販店が無料で引き取るとのことなので持参した。購入してあった予備のインクセットも返品に応じてくれた。この辺の小回りはネット通販では出来ないことだ。新しい機種のインク代は、G5300の3倍余りの22000〜24000円、1枚当たりのプリントコストは変らないものの購入価格が高くなると、出費が嵩むような気分になる。年金生活者けち臭くなってきた。プリント品質が上がりそうなので良しとすることにした。
posted by はらっち at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記