2022年02月10日

フォトコンテスト入賞作品の額装を行う

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  ”過去の入賞作品を拝借(那須小深堀(石川忠晃氏撮影)”

 第18回の「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品の額装を行った。今月22日の表彰式から始まる各施設での巡回展示の準備である。残念ながら、このご時世表彰式は取りやめになった。昨年に続いてである。
 30点の入賞作品を額装するのだが、いつものことながら大変な作業になる。というのは自由奔放なルールを守らないプリントサイズで応募して来られるに他ならない。写真の出来映えは、額装まで終わって初めて作品になるのだが、明らかに自分自身で額装すれば、マットサイズに合わせてプリントサイズを決める重要性が肌で感じ取れるはず。その技術が無いのか、それとも無関心なのか残念である。マットサイズにプリントサイズを合わせないと勝手にトリミングされて、自分の意思と違った印象の作品になりかねない。この事は、応募要領にも説明しているが、守られていない。これらの作品を門前払いすることも可能なのだが、折角の応募作品であり入賞作品ということで運営側としては頭を抱えながら大目に見ている。というのは、プリントサイズに合わせてマットサイズを合わせている。流石に額装すると写真も引き立ち作品らしくなる。額装の苦労も作品を通して那須の魅力を感じ取って頂ければ苦労も報われる。
posted by はらっち at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記