2022年03月11日

大震災を想う

page3.11.jpg
  ”上:りんどう大橋の段差 下:自宅室内のDVDラックの転倒 ”

 ゴルフ練習帰り車を運転中、ハンドルを取られてパンクでは無いかと路側帯に車を止めるが揺れが止まらない。反対側を走る車も何事かと急停車。揺れも収まりりんどう大橋に掛かると大きな段差があり、数人が橋の下を覗き込んでいた。段差に注意を払いながら帰宅すると、散歩途中の妻と愛犬は、農道に座りこんでいたという。被害は家の周囲に積んであった薪は倒れ、室内はDVDラックが倒れる程度で済んでいた。那須は震度6弱だったが、高原地区は岩盤地質が功を奏して被害が少なかったが、三陸海岸沿いの悲惨な被害状況を目にすると言葉が無かった。11年前の出来事である。
 この時期、地震大国日本の将来の地震予測が話題になる。今日も「南海トラフ」がクローズアップされていた。未曽有の被害が予想されている。都会を脱出してスローライフを楽しむ友人曰く「津波には縁遠い、那須高原に移住すべきだよ、空き別荘も多いらしいからね」と。岩盤地質の那須高原、揺れには強いらしい。「活火山の茶臼が噴火しないとも限らないよ」というと、「津波よりいいんじゃないの」と友人は強気を崩さない。地震大国日本、平和を享受しながらも万全な備えが必須だろう。
posted by はらっち at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記