2022年03月16日

有り難味も半分

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" 玉切り途中の原木(3月16日)”

 「薪が有るけど要らない?」とご近所のNさんから声を掛けられたのが3日前の日曜日。我が家から100mと離れていない雑木林の中に案内された。そこには大木が横たわっていた。経緯を聞くと隣接する宅地に陽があたらず業者が伐採をしたとのこと。その宅地は、地鎮祭が行われ新築の家が建ち今年の夏までには青森から移住されてくるらしい。Nさんはこの辺では情報通。
 月曜日より少しづつ玉切りして運び易い大きさにしようと作業を始めたのだが、何せ大木、直径は35〜40pである。それも生木だ。40pにカットしても20〜25sあるだろう。「腰を痛めないようにね、高い買い物にはしないようにね」とNさん。5年前なら1日頑張れたのだが、今は3時間を限度にしている。2カットしただろうかチェンソーが不機嫌になる。これ幸いと作業終了。足場が悪いこともあるが、久しぶりの大木に有り難味も薄れている。
posted by はらっち at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記