2022年03月19日

早起きになってきた愛犬

DSC09418c.jpg
    " 爆睡中の愛犬 (3月19日)”

 「太陽が昇ると起きて、日が落ちると休息に」という吾人がおられるようだが、我が家の愛犬もそれに近い。冬場は早くても6時を過ぎてからの起床なのだが、最近、5時頃にシャカシャカとフローリングを歩く音がするようになった。その音で「きゃつめ起きたな」とこちらも目を覚ますのだが、起きるには早すぎるとベッドから出るのを渋っていると、いつの間にかベッドの横に来て上を見上げながら「起きないの?」と軽くうなり声をあげている。「もう少し寝ようよ」というと聞こえたのか聞こえないふりをしているのか無視して、さらに催促をする。
 我が家の愛犬は、ウエルシュ・コーギー・ベンブロークの2005年生まれの16歳6か月、人間で云えば、後期高齢者である。すっかり老いてきてしまい、昔ほどの身のこなしは無いが食欲は旺盛だ。「年寄りの早起きだろう」と言いたいのだが、幼いころからの習性で諦めている。
posted by はらっち at 19:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記