2022年04月26日

庭木の剪定を依頼

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  ”上:庭サクラ 下;石楠花 (4月26日曇り)”

 移住した時、敷地の南側に夏椿が6本植えてあった。新生活にも慣れてきた頃、庭らしくしようと業者に庭造りをお願いした。夏椿は2本に減ってモミジが新参者として定植した。夏椿の成長に比べてモミジの成長が早く、剪定の仕方も判らず成り行きに任せて置いたら、植木に詳しいご近所さんが「大分暴れてますね」と遠回しに剪定の必要を問いかけていた。
 2月に商工会の知人を介して植木業者を推薦してもらった。「3月には伺います」との答えを貰っていたが、一向に連絡が無い。「いい加減な業者だな」等と呆れていたが、昨日、遅れのお詫び方々、今日の作業を提案してきた。二つ返事でお願いをした。8時半には作業を始め11時過ぎには終了した。モミジにはシンクイムシが幹に入っているらしく、上の方が枯れていた。石楠花、シャクヤク、牡丹など軒並み被害に遭っているので心配していた。「モミジは強いので、枯れることはありませんよ」と聞いてほっとする。
 夏椿はつばき同様、花が首から落ちるので庭が汚れて好まないのだが、新緑の風情は和風な感じでこの時ばかりは気分を良くしている。更に、木々が芽吹き初夏の様相になる。嬉しい季節到来である。
posted by はらっち at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記