2022年05月18日

先が見えない?

GUM06_CL06016.jpg

 半年前位から視力の低下が顕著になっていることに気が付いていた。ゴルフの時、ショットしたボールの行方だが「よくあんな遠くまで見えるね」と云われるのが自慢だった。それが、全く見えなくなった。左右の目を片方ずつチェックするとどうも左目の視力が悪い。先日、メガネ店で検眼してもらうと、免許証更新のクリアライン0.7ぎりぎりだった。これでは、次回来年の更新が危ういと思い、今日、眼科クリニックへ意を決して出掛けた。
 那須町内には眼科が無く隣町の那須塩原市になるのだが、それも限られている。何年か前に飛蚊症で診察を受けた那須塩原駅前のクリニックを再診した。9時から診察だが、10分前に行くと広い駐車場は満車に近く、待合室は座る席も無かった、1時間ほど待たされて問診に近い視力検査の後診察、「精密検査をしましょう、瞳孔を開くので今日は、車の運転は出来ませんよ、宜しいいですね」と念を押された。40分後点眼で瞳孔が開き、眼底撮影、眼球の断層撮影等の後診察、「白内障ですから手術しましょう、と決断するレベルには無いですね、後一月後に再診して決めましょう」との診察結果に複雑な心境。予想していた長時間の2時間半の診察。外に出ると瞳孔が開いているので眩しくて眼を開けていられない。車に駆け込みサングラスを掛け何とか歩ける明るさに。那須塩原駅前までランチをしようと歩いたが昼食時で3軒の店は満席、歩いて車に戻ると1時間ほど経過したこともあり何とか視界が落ち着いてきた。いつもより更に慎重運転に心掛けて帰宅。目薬を支給されたが、一月後の診断結果が気になる。殆どの人が通る老化現象、手術して先が見通せればスローライフも更に楽しめそうなのだが。
posted by はらっち at 17:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記