2022年06月19日

売れない宅地

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   ” 知人の宅地 150坪 ”

 私の知り合いで3名が那須町内に別荘地内に宅地を所有している。三人の共通項は、バブル期に投資目的で購入したようなもので、老後は別荘を建てても良いと思うような考えだったようだ。その内の一人が、「娘達が相続したくないので売りに出すよ」と云うことで現地の小生にその手続きを託してきた。懇意にしている建築業者に不動産屋を紹介してもらい、店に訪問し社長と売却に関する相談をした。「取扱いは出来ませんね」と厳しい一言
 @ 土地の仲介は殆どない
 A 土地を保有していて建築を進める人はいる
 B 家屋付きの物件であれば引き合いはある
依頼した物件は名前の知られた別荘地内なのだが、別荘地としては敷地面積が狭い(150坪)、定住するには生活する上で利便性に欠ける等購入動機を喚起させるポイントが無いという。確かに、不動産情報を見ると驚くような価格で家屋が購入できる。土地を売却するには厳しい環境だが、テレワークの時代、若者にも食指が伸ばせる魅力的な環境ともいえそうだ。
posted by はらっち at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報