2022年06月28日

電力事情に無縁

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 「電力事情逼迫、節電協力を!」このようなキーワードが連日メディアを賑わしている。「熱中症対策にエアコンを適切に稼働」とも。どこの話題だろうと他人事のように聞いている。顰蹙をかいそうだ。確かに日中の気温は都会と変わらないかもしれない。
 我が家の実情は少し異なる。移住して18年、リビングにはエアコンが取り付けられているが飾り物に近い。これまで2度使用したことが有る。珍しい来客予定があり事前に部屋の温度を下げるためだった。毎年点検はしているが、4年前に冷房が潰れた。その当時、我が家の財務大臣は使わない器具に出費はまかりならぬと却下し、すっかり遺物になった。外気を採り入れることで十分に暑さ対策は出来ている。今(20時)も、書斎には扇風機で外気を採り入れているのだが、足元が寒いくらいだ。寝具も夏掛けは欠かせない。
 別荘族から転身し定住者へと仲間入りした友人は、それ程快適ではないらしい。というのは、邸宅は木々に囲まれ、覆われが正しいかもしれない。木々に囲まれた別荘、聞こえは良いのだが、風通しが悪く湿度が極端に高く、除湿器がフル回転している。短期の滞在時には、気が付かなかった環境、場所を間違えたと嘆いている。夏涼しければ、冬は寒さが倍加するので、喜んでばかりはいられないが、都会で我慢の生活より快適指数は高いことは間違いない。テレワークの時代、格安の中古別荘購入も狙い目かもしれない。
posted by はらっち at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記