2022年08月01日

愛犬の老化が進み心を痛めている

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" 専用のベッドで休む愛犬(2020年5月2日)”

 今日は、久しぶりの猛暑。夕方にお湿り程度の雨が降ったが、それが大分気温を下げて過ごし易くなっている。しかし、コートを着た愛犬は息が荒い。暑さが堪えているのだろう。来月は、17歳の誕生日を迎える。最近、特に老化が進んでいるようだ。人間より5倍から6倍の速さで歳を重ねていることから、目に見えて加齢をして行くのが判り、心が痛む。日中は殆ど寝ている。20時頃から23時頃まで付き合わされるのだが、今も私の足元で身体を寄せている。10m程は歩けるのだが、静止していると後ろ足の踏ん張りが出来ずに座り込む。ご近所さんの愛犬家に言わせると、晩年は、狭い所に入りたがるようになる、歩き回り始めるなど特異な現象が気になると言っていた。名前を呼ぶと振り返り、手招きすれば寄ってくる。快食、快便、快眠と若い頃と変わらないのが救いだ。関西に住む一歳年下の弟は、散歩の時は特製の車いすを装着しそれ迄以上に散歩をこなしていると知人の愛犬家から聞いている。愛犬の老後対策の知識を持ち合わせていない。この暑い夏を何とか乗り切って17歳の誕生日を迎えさせて上げたいと、切に思うばかりだ。

posted by はらっち at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記