2022年08月21日

我が家の愛犬は「眠れる森のおばちゃん」

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   ”足元で寛ぐ愛犬(8月21日)”

 最近、愛犬コーギーの歩行範囲が狭くなった。散歩に出てもトイレタイムが終わると、勝手に踵(きびす)を返す。来月末になると17歳を迎える。快食、快便、快眠と若い時と変わらないが、体重が減った事と右後足が弱って、長時間の静止姿勢は難しくなった。強いて言えば、睡眠時間が長くなり殆ど寝て過ごしていることだろうか。
 我が家はフローリングで滑り易いので、昨日、いつもトリミングをしている店で爪を切った。足腰に良いはずは無いのだが、愛犬は、それでもカーペットの上を歩くでもなく、フローリングを滑りながら歩いている。
 先日は、愛犬の一歳下の弟を飼っているSさんから開発中の後足を補助するリードを分けて頂いた。同じように後足が弱ってきているらしく、主治医と相談しながら使い易い介助リードの開発をしているとのこと、ここまで愛犬思いになると言葉も見つからない。今は、そのリードが無くても過ごせているが、近い内に厄介になりそうだ。老犬を扱うには経験が無く戸惑いの連日でもある。

posted by はらっち at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記