2022年08月27日

高額な海外旅行費に唖然とする

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  ”ハミテージホテル・レストランよりマウントクックを望む(2009年12月)”

 コロナ感染対策も制限が緩和傾向にあり、海外旅行の広告も目に付き始めた。今朝の新聞を見ると「ニュージーランド感動絶景8日間」のツアー広告が載っていた。費用は、54万円。絶句。これまでニュージーランドには2回訪れている。最初は2009年12月、その後は、友人と撮影に2017年4月だ。現在は円安、当時と比較するには、無理があるかもしれないが、最初は18万円だった。2017年は、奮発してプレミアムエコノミーと贅沢したが、それでも30万円でおつりが来た。ニュージーランド航空のプレミアムエコノミイーの食事は、ビジネスクラスと同じものが提供されてお得感があった。南半球に位置するニュージーランドは、12月が初夏、4月が初秋の趣だった。最初は、イギリスの香りが体験できると選んだが、友人とは、星空の撮影が主だった。運良くクイーンズタウンで赤いオーロラを撮影できた。しかし、クライストチャーチを訪れた時は、2011年の大震災で町の風景がすっかり変わっていた。最初に訪れた時の面影が薄れ、別の町を訪れたようだった。
 海外旅行の制限が緩和されつつあるが、カントリーリスクは至るところにあるので諸手を上げて楽しむには、まだまだ先のように思える。
posted by はらっち at 09:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行