2022年10月01日

がん治療セミナーへ

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 三大成人病とは悪性新生物(がんなど)、心疾患(心筋梗塞など)、脳血管疾患(脳卒中など)をいう。その中で癌は、世界的に日本が最も発症率が高いという。それは、がんは細胞の老化と云える病気で高齢化した我が国が「がん大国」になるのは当然とのこと。生涯で何らかの癌にかかり確率は、男性で三人に二人、女性では、二人に一人である。ということは、約7割の確率で癌になることでもある。
 現在は、治療医術も進歩し、生存率も格段に向上している。今日、「がん治療セミナー」の広告を見て大田原まで車を走らせた。申し込んだ動機は「悩む前に、時代に合った切らずに治す(がん治療)」のタイトルに興味を持ったからである。講師は、総合放射線腫瘍学の第一人者東京大学教授の中川恵一氏。大田原市総合文化会館は(ホール)は、コロナ対策上100名限定の申込者。がんに限らず身体にメスを入れると、体力の低下、臓器の機能低下などを起こすが、放射線治療は、副作用が無い、通院で治療できるなど大きなメリットがあるようだ。治療装置は技術革新が進み代表的な装置は、「サイバーナイフ」「トモセラピー」だ。難しいことは判らないが興味をそそられた。しかし、この装置で治療を受けず済むことに越したことはない。講師も付け加えていたが、「予防、早期発見に備える」ことが大事だ。後は、窓口の医師の脳力だろう。この1年妻の看病に付き合って、医師との接触の機会も多い。最初に的確な判断が出来る医師の能力が病気を大きくしない最大の要因と思う。早速に毎年受けているPET検診を申し込むことにした。
posted by はらっち at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記