2014年09月06日

緑のカフェへ

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      ”乙女の滝 (9月6日 13時半頃)”

 「山狂舎」は山好きの仲間が集う小さな山の会。今は足腰もくたびれてこの趣旨にあっていないが、これまでの山野草がご縁で参加している。「緑のカフェ」と名付けて、白笹別荘地区内のY山主宰の別邸(喜美多嬉山荘)が集いの場所になっている。声を掛けて頂き久しぶりに出掛けた。主宰を始め10名ほどが顔を揃えた。その中には初対面の方も三人程。別邸近くのE中さんは、ホルーンを奏でるらしい。「今日は那須文化センターへ練習に行ってきました」「えっ隣の会議室からホルーンの音色が聞こえていましたが、そのお一人でしたか」と驚く会話も。
もうお一人のH田さん、本格的なアルピニスト。糖尿病克服のために歩き始めたのがきっかけらしいのだが、那須塩原駅からこの喜美多嬉山荘まで歩いて来られた事もあると云う、地図上で測ってみると直線距離で約20kmになる、それも上り坂の連続である。想像しただけでも絶句もの。年齢は77歳。
 この集いの前に、乙女の滝に寄り道をした。久しぶりである。土曜日と云う事もあるのだろう、10台ほどの車が駐車し、滝の前でも記念写真に収まる人達も多くみられた。最近の雨続きで水量も多い。間もなく、木々が色付き始める季節がやってくる。
posted by はらっち at 18:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
乙女の滝は、いつ行っても空いていて、且つ素晴らしい風景なので、
都会から来るお客さんには、とっても喜ばれますね。
昨夜の大雨で、さらに、水量も増してることでしょう。楽しみです。
素敵な方々ですね!
多趣味で、体力があり、人生を謳歌される・・・、まさに私の目指すところです。(^。^)
Posted by MAO at 2014年09月07日 09:45
MAOさんへ

乙女とは?を良く判っていませんので、何故乙女の滝か
判りません。(笑い)
ま〜、上部の道路に眼をつぶれば、滝が楽しめますね。
多趣味と云うと聞こえが良いですが、単なるモノ好きでっす。
それも、広く浅く、これからは浦安の潮干狩りと呼んでください。
Posted by はらっち at 2014年09月07日 11:47
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