2014年09月20日

猿の惑星を観に。

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     ” リーフレットの一部をコピー”

 1968年4月、今から46年前、第一作を東京渋谷の映画館パンティオンで観た。衝撃的だった。
ケネディー宇宙センターを飛び立った超高速宇宙船が半年間、地球時間700年後に未知の惑星に不時着した。宇宙飛行士(チャールトン・ヘストン)は、その惑星をさ迷う内に猿が支配する、惑星であることを知る。そして、その惑星では、言語を持たない人間が奴隷に。その内の一人の女性を助け出し、馬で逃げて海岸に辿りつく。その目の前に現れた光景に宇宙飛行士は、愕然とする。目にしたのは、自由の女神上半身だった。まさに不時着した惑星、猿の支配された惑星は、地球だったのである。
と云うのが、第一作のストーリー。鮮明に覚えている。
 先日、善通寺の映画通の友人、Mサンから連絡があった。「猿の惑星を観たよ」と触発メール。観たいと思っていたが、19日がフォーラム那須塩原では封切り日でその日を待っていた。しかし、13日〜15日に先行上映があったらしい。その日は観に行く事は出来なかったので諦めは付く。
 今回は「新世紀 ライジング」と副題が付いている。猿のリーダーシーザーが大人になり進化して文明を築く、10年後に人間と遭遇し、猿と人間の対立が表面化する。
 開映まじかの時間なのに「フォーラム那須塩原」は、金曜日と云う事もあるのだろう、閑散としていた。どこか知人に似ているような姿を見つける。K川さんだ。「どの映画を?」と聞くと同じプログラム。
いつみても感心する猿のメーキング、さて、次回はどのような展開に、と思いつつ映画館を後に。
posted by はらっち at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
宇宙船が地球に戻って来るシーン、
Page アリゾナの近くの人工湖、レイク・パウエルで
撮影されたようです。

遊覧船に乗ったら、同じ風景に浸れるのかなぁ?
Posted by タケチャン at 2014年09月22日 09:11
タケチャンへ

第一作が45年前になるうですな〜、歳を取るはずです。
湖水に不時着したシーンも脳裏に焼き付いていますね。
天候が良くて撮影出来たら良いですね。
普段の行いに、当分、お互い注意しましょう。(笑い)
Posted by はらっち at 2014年09月22日 10:15
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