2014年10月31日

グランドサークル第7報(アンテロープキャニオン)

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    ” 入口付近に停車中のピックアップトラック(10月26日10時頃)”

 25日11時頃にページに到着し、アンテロープキャニオンツアーの申し込みにツアー会社を訪れた。次の催行は3時過ぎと云うことで、翌日9時半のグループに申込、ホースシュー・ベントとレークパウエルへ向かう事にした。
 26日朝、ツアー事務所前は人で溢れていた。日曜日と云うことも要因かも。ピックアップトラックに12〜13人乗車し風を切って、干し上がった川底を20分程走り、キャニオンの入り口に到着。運転手がガイドになり洞窟内を案内してくれるようだ。トラック単位がグループになり、奥行き36m、幅が2〜3mの洞窟内を進む。

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   ”アンテロープキャニオン内の砂岩模様”

 洞窟内は狭い。カメラを構えるのも四苦八苦する。4年前もそうであった。洞窟内は三脚が使用できない。暗いのでカメラの手振れに神経を使う。もう少し絞りたいと思いながら、SSを遅くする事に躊躇する。
有名な上部の隙間から光線が射しこむシーンを期待したが、夏場で無いと見られないとのこと。残念。それでも数多くの枚数を撮影した。独特の色に興奮を抑えられなかった。ナバホ族の居留地、観光化されるまでは聖堂の様な場所と聞く。幽玄の世界を楽しんだ。
posted by はらっち at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
”アンテロープキャニオン内の砂岩模様”これは、写真ですよね?自然の造形美..ですよね!
すごいわぁ〜〜♪
ただただ、驚きです!
Posted by 大喜楽姉 at 2014年11月02日 00:08
姉さんンへ

そうです。自然の造形美です。只、息を呑むというか
シャッターを押し続けてしまいますね。
美女のポートレートを撮る時と同じですね。(笑い)
一時、「いいちこ」のCFでも流れましたね。
縦位置の画像が良いのですが、ブログの見易さを損ねるので
横位置を拾っています。機会があれば是非、一度。
アメリカ西部のツアーでは、必ずコースに組み込まれているかと。
夜更かしは、美肌の大敵ですよ。(笑い)
Posted by はらっち at 2014年11月02日 04:54
自然て素晴らしいですね

写真のテクがあると
旅行も楽しいでしょうね(^^)

教室の教材にもなるのでしょうか…
楽しみです
Posted by minmin at 2014年11月02日 07:27
minminさんへ

赤系が好みの方には、特にグランドサークルは楽しいと思いますね。
最近は、デジタルカメラの性能も優れ、その性能を引き出せば
それなりの綺麗な写真は誰でも撮れますよ。(笑い)
はい、教材に利用しようと思っています。お金が掛っています。(爆)
Posted by はらっち at 2014年11月02日 07:43
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