2014年11月01日

パガニーニを観る

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     ”カタログより画像の一部を拝借”

 時差ボケが解消されている訳ではないが、「本日(10月31日)で最終上映」の情報を得て、「フォーラム那須塩原」へ観に行った。旅行前から計画はしていたのだが、その機会が無かった。上映期間がこれほど短いと云う事は、余り人気が無かったと云うことだろうか。昨日も1回上映で、観客は5人程であった。
 日本題名は、「パガニーニ、愛と狂気のヴァイオリニスト」とあるが、原題は「The Devile's Violinist」直訳をすれば、狂気のヴァイオリニストと云ったところであろうか。ニコロ・パガニーニは、1782年〜1840年に活躍した作曲家でありヴァイオリニストであったが、波乱に満ちた人生を歩み、亡くなった後も、遺骨の埋葬先が定まらないと云う不運もあったらしい。このパガニーニを演じたのは、「デイヴィド・ギャレット」、本物のヴァイオリニスト。輝かしい経歴を持つ。映画の中で演奏されるテクニックは、どこまでが本物か、と疑ってしまう程の迫力に酔わせてくれる。
 ジャージー・ボーイズ、パガニーニと音楽関連の映画が鑑賞が続いた。後味の良い作品に満足。
posted by はらっち at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
私も先月、パガニーニ♪観に行こう〜とのんきにしていたら、
いつ打ち切られるかわからないくらい上映回数が減ったので、
慌てて、平日の夜見に行きました。笑
当然殆ど貸切状態、マイシアター!!

本物のヴァイオリンリスト、素晴らしい演奏でしたね。お芝居はイマイチでしたが(笑)、俳優さんじゃないから仕方ないですよね。

しばらくの間、魔笛のメロディが頭の中をエンドレス〜♪
サントラ盤欲しいなあ。
Posted by MAO at 2014年11月10日 19:34
MAOさん

この映画は、赤字でしょうね。(笑い)
きっと、バイオリンではなく、ギター侍の方が入りが良かったかも。
音楽の映画は、やはり映画館に限りますな〜。
臨場感が違います。
Posted by はらっち at 2014年11月10日 21:13
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