2014年11月17日

ベニバナヤマシャクヤクの新芽

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      ”紅花山芍薬の新芽 (11月17日16時頃)”

 今日の日中は比較的暖かった。庭の落ち葉が酷い。欅の葉が終ったと思ったら、モミジの葉が所狭しと広がっている。履いても履いても、日々いたちごっこである。又、落ち葉を簡単に燃やせない無念さがある。法律とか条例とか判らないが、「むやみに燃やすな」とお触れが出ている。ま〜、生活レベルでは良しとの注釈もあるので、こっそりと燃やそう。落ち葉をかき集め草をむしっていると何と紅花山芍薬の新芽が顔をのぞかせていた。このベニバナヤマシャクヤクは、今年は花を付けなかった。昨年は。芽も出さなかった。シラネアオイ園のオーナー佳奈さんにお聞きすると肥料不足でしょう、とのことで昨年末にたっぷりと肥しを施した。其の甲斐があったのかどうかは定かでないが、今年は芽は出たが花は咲かなかった。さて、新芽の形成も大きく良さそうだ。大事に育てなければ。

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      ”紅花山芍薬の種(2012年9月27日)”

 この紅花山芍薬は2012年の春にシラネアオイ園から分けて頂いたもの。その年は、綺麗な花を付け、鮮やかな赤と黒の実を多く付けた。其の種をまくと今年は3本ほど新芽が出て、友人に分けた。さて来春は、何本の芽を出してくれるのか気がかりである。
posted by はらっち at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) |
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