2014年11月24日

インターステラーを観る

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    ”インターステラー リーフレットの一部を拝借”

 「地球の寿命が終る。人類の挑戦が始まる」という、キャッチコピーに誘われて観に行った。初めて日曜日のフォーラム那須塩原映画館に入った。平日とは違って賑わっていた。ここ数回は邦画や涙線を刺激するものが多かったが久しぶりのSFになる。宇宙を舞台にしたストーリーだが、物理の事が判らないと難解。
 若い頃「数式の要らない物理学」という本を楽しく読んだことが思い出される。アインシュタインの相対性理論を面白く解説していたが、其の一説に「果てしなく遠くが見える望遠鏡で覗くと自分の後頭部が見える」だったと思う。何故そうなのか?まで突き詰めようと思わず、へえ〜というレベルで落ち着くのが私の性格。
 この映画では、4次元、5次元の話が出てくる。「ワームホールを潜りぬける」何のこと?。と首を傾げている間にもストーリーは展開する。主人公役は、アカデミー賞主演男優のマシュー・マコノヒー。
 ストーリーの中に「氷の惑星」が出てくる。この撮影地は何処だろうかとその辺が気になる。SF映画ではあるが、ベースには父と娘の愛情が流れている。
 SF映画のエピローグに流れるスタッフの数は限りなく多いが、この映画もご多分に洩れない。それだけ特殊撮影、CG等にも手が掛っているのだろう。正直、展開している理論が理解できないまま、見終わって映画館を出て、敷地内にある宝くじ売り場へ向かった。毎年恒例の「年末ジャンボ」の購入である。無心で購入するこのような時は、当たるかもしれないと勝手な理由付けながら。
posted by はらっち at 14:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
宝くじ、当たりますように♪

マコノヒー♡ 大好きなんです♪ 早速見に行かれたのですね!しばらく、スクリーンに出ることが少なくなっていたのですが、最近また脚光を浴びて、嬉しい限りヽ(*´v`*)ノ

取り上げていただいてありがとうございますw

by応援団 
Posted by 大喜楽姉 at 2014年11月25日 10:28
姉さんへ

そうですか、マコノヒーのファンでしたか、それを知っていれば
絶賛記事にしたのですが。手遅れですね。(笑)
俳優の出来より、ストーリーの難解さに余裕が無かったのです。
宝くじ、大きな声では言えませんが、いや、大きな声でも
問題ない金額だ〜。1万円当たってそれで購入したのです。
売り場の表示に3400万円当選者、当売り場からと。
いるんですね。幸せな人が。
Posted by はらっち at 2014年11月25日 13:03
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