2014年11月26日

寒い一日、カトレアの開花

DSC06926c.jpg
     ” カトレア(BLc Mahina Yahiro)11月26日午後”

 天気予報通り昨晩からの雨が止まない。午前中外出する用事があり車を走らせた。車載温度計は、4度を指していた。氷雨に近い。
 そのような寒い陽気でも、洋ランは11月末になると少しずつ蕾を膨らましつつある。それでも、例年咲いていた蘭が、何の変化もないと大変気になる。今年は、10月末に10日間ほど留守にして、早めに室内温室に取り込んだ。もう少し気温が低くなってから取り込むのが望ましかったのだが、留守中の急激な気温変化があった場合は取り返しがつかないので止む無しの手段。
 最近、テレビラン栽培業者がファレノ(胡蝶蘭)の開花調整が忙しいと放映していた。衆議院の解散総選挙で、お祝い用に出荷要望が多く、例年より半月早めて開花させないと販売できにくいとの事らしい。いつもより室温を上げて成長を促している。これ位の開花時期のテクニックは出来ない訳ではないが、それまでの成長過程のテクニックが難しい。我が家の唯一のファレノは、花芽を2cm程伸ばし始めたに過ぎない。カトレアの先発隊がやっと開花した。これから2〜3月に掛けてどのような成績になるか、夏場の育て方の結果が現れる。 
*写真データ: レンズ マクロ100mm 絞り f8 SS;1/80 ISO 400 WB Auto
画質;JPEG エクストラファイン 自然光 バック;テレビ画面(黒) 

posted by はらっち at 21:17| Comment(6) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
すごいですね!
自宅での栽培で、こんなに綺麗に咲くのですか?
2〜3月が開花のピークなのですか?
可能なら、拝見させていただきたいですわ♬
Posted by 大喜楽姉 at 2014年11月27日 13:30
姉さんへ

ランは、種類によって開花時期が違いますね。
業者は、クリスマスシーズン、正月に合わせて開花させますね。
2月の世界ラン展へ出展するために開花時期を調整する
ツワモノも多いです。この様な人は尊敬しちゃいます。
今年は、取り込み時期が早過ぎて不作かもしれません。
はいっ、自慢の花が咲いたらご招待させて頂きます。
 そのような大げさなものでは(笑い)
Posted by はらっち at 2014年11月27日 16:44
頂いた時には綺麗に咲いている花も、その後さっぱり咲かせられない我が家です・・・。
毎年きちんと開花させられる方は尊敬です!
咲いた花たちの写真のアップ、楽しみにしてます♪
Posted by そらり at 2014年11月27日 18:18
そらりさん

頂いた花は、違った環境に順応するまでの時間が掛るのでしょうね。
ランなど育てるのが厄介な品種は、実種で育てたものが
開花し易いようです。2世、3世ということで言葉の不自由も無い
ということでしょうか。(笑い)
花の写真承知しました。プレッシャーですね。(笑い)
Posted by はらっち at 2014年11月27日 19:10
どうしたら
こんな繊細なフリルになるのかしら…と
花を見ていると飽きません

香りも良さそうですね!
Posted by minmin at 2014年11月28日 12:10
minminさんへ

 花の形は、花それぞれに表情がありますね。
子孫繁栄の受粉のために、虫を誘うといいますけどね。
 香りのあるカトレアは、自然の香りで良いですね。
Posted by はらっち at 2014年11月28日 18:54
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