2014年12月01日

温泉の季節到来

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   ”立ち寄り湯温泉周遊券とスタンプラリーシート”

 今日は一日雨模様、午後になって気温も下がり温泉が恋しい。「道の駅友愛の森、観光交流センター」へ出掛け、「立ち寄り湯 温泉周遊券」を購入してきた。今年も「那須町観光協会の冬の大感謝祭」の一環として、この催しがある。毎年のことで、楽しみにされている方も多いと聞く。我が家もその一人。概要はこの様だ。
 @ 開催期間 2014.12.1〜2015.3.31
   但し除外日がある。2014.12.27〜2015.1.4
 A 立ち寄り周遊券は、1000円で3チケット
   *1チケットで利用できる施設と2チケットで利用できる施設がある。
 B スタンプラリーは、立ち寄り湯に参加している温泉施設18か所で
   *7個所を利用した場合、きゅーびー手拭いプレゼント
   *18個所全てを利用すると素敵なプレゼント
 とある。素敵なプレゼントとは何か、気を持たせているが、海外旅行?無料宿泊券?あまり高価なものを期待すると落胆も大きいが、10,000円を投じてチャレンジするのも面白いかもしれない。
 エピナールはこの立ち寄り湯チケットでも利用できるが、このチケットを利用すると660円掛る事になる。独自のプロモーションの一環で500円で入れるイベントも実施している。内緒にする情報でも無いので付け加えておきたい。
 鹿の湯に代表される那須温泉は硫黄泉で、湯本地区の立ち寄り湯はこの源泉を引き湯しているが、その他は単純泉が多い。温泉効果は、硫黄泉に軍配が上がる思うが、気になるところが無い訳ではない。いつまでも硫黄の臭いが取れない。それだけ温泉効果も持続しているとも言えない訳ではないが、女性や人前で仕事をする人には気になるところである。
 単純泉には、よく「美肌の湯」というキャッチフレーズが付く事が多い。酸性度・アルカリ度を表すペーハー値(PH)が7.5以上の源泉は、アルカリ性が強くなり肌に滑り感が出てくる。「お肌すべすべよ〜」と声が聞こえてきそうである。肌の汚れや角質が取れて石鹸を使った時と同じような効果ですべすべになるらしい。それより気分が良くなればその方が効能が大きいかもしれない。そう受け止めておくのもハッピーと言える。
 平成19年度(暫定処置として21年度まで旧表記でもOK)より、温泉施設には「温泉分析表」の提示が義務付けられている。温泉へ行かれたらのぼせる前に、この表記をみると温泉効能はもっとよくなり、温泉に興味が湧いてくるかもしれない。いよいよ温泉を楽しめる季節到来である。
posted by はらっち at 17:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
待ってました!大感謝祭〜♪
お気に入りの=行きつけの温泉には割安で入れ、
一方で、普段行かない温泉に行くきっかけになります。
(でもここだけの話し、行ってみると、いろんな制約があり、大感謝祭と銘打ってるけど、意外に感謝されてないんだーと思わせる接客のところもあり、結局いつものところにおさまります。笑)

今年も、ツルツル&ポカポカ温泉三昧〜!!嬉!
Posted by mao at 2014年12月05日 16:22
MAOさんへ

 流石コンサルタント&インストラクター、目の付けどころが
違います。
 CSを基本的なところから、身に付けて頂かないと、ね〜。
 温泉に入って頭を冷やして欲しい(あれ?違うかな)
 温泉は良いよね〜。
Posted by はらっち at 2014年12月05日 17:22
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