2014年12月02日

絵画・写真鑑賞へ上京

IMG.jpg
   ”ボストン美術館ミレー展(チケット複写)”

 駆け足で、二個所の美術館、ギャラリーで絵画、写真鑑賞へ上京した。鑑賞と云うより廻ってきたという言葉が正しい程の余裕が無い。午前8時過ぎの新幹線に乗り、4時前には帰宅したいので滞在時間は4時間。理由は、一人で家の中で留守番をしている愛犬。いつもの散歩の時間を超えると心配と云うのが妻の理由である。
 「ボストン美術館ミレー展」は、東京丸の内三菱一号館美術館で開催している。昨日、セブンイレブンでペアチケット購入していた。10時の開館を持って有意義に時間を使うという訳である。開館20分前、我々が一番乗りであった。約1時間ほど鑑賞して、早い昼食に。最近はご無沙汰の寿司を食べようと決めていた。いつも上京するとランチは有楽町の寿司店へ。今回は妻も一緒。「それ程感動しないわ」という感想を残して、妻は銀ブラに。私は、丸ノ内線を利用して新宿三丁目へ。

IMG.jpg
    ” 中澤 仁 時空の記憶 展へ(12月2日)”
 
  前職の先輩F氏よりご案内を頂いた。F氏は社内でも名の知れたプロ並みの写真愛好家、アサヒカメラの年度賞や各種作品展で最優秀賞を受賞している。「写真愛好の知人が、新宿のギャラリーで作品展をやるので、都合が付けば観に行って欲しい」との事であった。コニカミノルタギャラリーは、馴染みである。関係者の顔もすっかり変わってしまった。ギャラリーには、ご本人がおられた。「会社のどちらに所属されていましたか」「Fさんからご案内を頂きましたが、写友ですか」「モノクロですが、モノクロ撮影ですか、それともモノクロプリントですか」など、話しは尽きない。作品を拝見すると、感性の豊かさがなせる事なのだろう。真似しようと出来る事では無い。良い作品を拝見した。
 東京駅での待合わせ時間まで余裕があるので、丸ノ内線で銀座まで戻りカメラ量販店で時間を潰す。
いつも思うのだが、東京の環境は刺激的だ。住んでいる時は感じなかった事、時々訪れて良い刺激を受ける事も必要と改めて痛感した。
posted by はらっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/106136104
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック