2014年12月03日

フューリーを観に。

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     ”フューリーのリーフレットの一部分”

 「映画にはまってますね」という声があるが、28日(金曜日)の封切りを待って「フューリー」を観た。
前評判の高さもあるが、好きな俳優の一人「ブラド・ピット」が出演している事、彼が出ているなら外れは無いだろうという読みである。ストーリーの謳い文句は、「第二次大戦終戦間際の戦場で固い絆で結ばれた、勇気ある5人の男たちの物語」とある。戦争の残酷さもしらされる。憲法の解釈をまげて勝手に解釈をする首相には、「貴方はこの戦場で戦えますか、何故戦っているか理解できますか」と投げかけたい気持ちにかられる。
 「ジョーブラックによろしく」当時の初々しいブラッド・ピットと違って貫録も付いたが、「チョットふっくらし過ぎ」と思わくも無い。戦時中ではスリムがあっているのではないかと、にわか評論家になりながら、2時間余はあっという間に過ぎた。感動が詰まった映画である。
posted by はらっち at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
観てきました〜!
美しく描いていない戦争映画・・・、
戦争の惨さがよくわかる、戦争を深く考えさせられる、
胸が詰まる、いい映画でした。

あの5人の俳優さんたち、1年ぐらい戦ってきた戦車兵の雰囲気を出すために、
撮影に入る前に何週間も野宿をし、
戦車と一緒に暮らして、軍服を着たまま生活していたという記事を読み、力の入れように、笑いました。
顔に傷つけたり、歯も折ったとか・・・(ー ー;)

タイガー戦車の迫力にも驚きました。
Posted by mao at 2014年12月07日 20:58
MAOさん

観ましたか、及第点だったようで何よりです。
戦時中のドイツの工業技術は凄かったんですね。
そ〜タイガー戦車もその一つ、若い頃、プラモデルで
はまっていましたっす。
 次は、イコライザ〜でしょう。
Posted by はらっち at 2014年12月08日 08:28
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