2015年01月09日

贅沢に寿司のはずが?

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 「最近、寿司を食べていないね」「そう、先月東京で食べたのが最後かしら」と、他愛もない会話のすえ、「最近できた寿司屋が有るね、行ってみるか」とこれで即決。
昨年末、理髪店へ行った時に黒磯に寿司屋出店の情報を入手していた。以前は、回転すしの元気寿司に行っていたが、店舗改装で自動化が進み、目の前で握ってくれる様な事が無くなった。「にぎり寿司」から「ネタ置き寿司」に変わり、ネタまで品質低下をした。友人のD肥さんとも「あれから行かなくなったね」と異口同音。
 今日は、期待して黒磯のはま寿司へ。込まない内に出掛けようと店に5時に到着。広い駐車場に唖然。
店内に入ると、「カウンターにしますか、テーブル席にしますか?」と若い店員が問いかける。「テーブル席で」と。渡されたカードの23番へ座る。周りを見回し着席数を数えると240人は座れそうだ。
 勝手が判らない。回転すしといいながらも、ベルトは流れているが寿司が流れていない。「うん?」要領を呑みこみタッチパネルを操作。「醤油の小皿が無いよ」と、仕切り越しに隣の席の行動をチェック、「にぎりに直接醤油をさしているね」。これは余りにも興ざめ。最初の皿を犠牲にして醤油の小皿に代用。ここも「にぎり寿司」とは名ばかりで「ネタ置き寿司」だ。2貫で90円(税別)が基本価格。シャリ、ネタは小ぶりなはずだ。
 「やはり白河か、大田原まで行かないとそれなりの寿司にはありつけないね、これならヨークベニマルの寿司の方がましだな」と帰りの車中の会話、それほど量は食べない、食べられない年代、美味しいものを少しで良いのだが、チェーン店にはそのようなマーケティング志向は無いらしい。 
posted by はらっち at 19:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
回転寿司屋さん、何だかすごい事になっているんですね。
那須街道沿いの焼肉店の「かんや」に出来たお寿司屋さんはどうでしょう?
一度行ってみようと思いつつ行けてません。
Posted by そらり at 2015年01月10日 16:43
そらりさん

 期待していったのですが、残念な結果でした。
う〜ん、「かんや」さんね、我が家の近くなんです。
都会にお住まいの方は、そちらで召しあがった方が外れが無いのでは。
白河には美味しい回転すしが有るのですが、チョット遠いのが。
でも開拓します。乞うご期待。(笑い)
Posted by はらっち at 2015年01月10日 23:17
早速リサーチありがとうございます!
これで我が家も足を踏み入れることは、ないことでしょう。笑
以前、回転寿司は変わった!と、夕方の特番で、
お金は出すから美味しいものを提供して欲しいというシニア層をターゲットに、
別の価格帯でネタを仕入れところ、飛ぶように売れていると放映されていましたよ。
そのマーケティング、黒磯が実践するまでには、時間を要するでしょうね。
Posted by MAO at 2015年01月12日 17:48
MAOさん

寿司屋には、冬休みが終われば空くだろうと思って
出掛けましたが、そのような心配は要らなかった様です。
二度と足を踏み入れる事は無いでしょうね。
大規模チェーン店としては、あのような業態でないと
やって行けないのでしょう。残念〜。
Posted by はらっち at 2015年01月13日 08:26
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