2015年01月28日

シンドラーのリストを観る

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   ” DVD シンドラーのリストパッケージ ”

 先日、「アウシュビッツ解放70周年」の文字が紙上にあった。第二次世界大戦時の蛮行、人種差別行為として、多くの人が知る強制収容所アウシュビッツ。被害者はユダヤ人。
 アウシュビッツを舞台にした映画の一つに「シンドラーのリスト」がある。1994年に日本で上映され劇場で感動した記憶が甦る。望んでいたDVD化されたのは2004年、直ぐに購入して自宅で観て再び感動したことを覚えている。ナチス党員のオスカー・シンドラーは、ユダヤ人を雇いながら事業を営んでいたが、そのユダヤ人への迫害がエスカレートするのを知り、助けようと動き始める。一人で巨大な組織に立ち向かうシンドラーの物語だ。スピルバーグの監督作品で初めてのアカデミー受賞作品だが、主人公のシンドラー役は若し頃のリーアム・ニーソン。
 モノクロ画像だが、ユダヤ人の可愛い女の子のコートが赤く浮かび上がる演出もインパクトがある。今思えば、最近CFでも使われているパートカーラーの技法がこの時既にに採用されていた。上映時間は3時間余と長い。久しぶりにDVDを観てみようと思う。
posted by はらっち at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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