2015年01月31日

エクソダスを観る

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   ” エクソダス・パンフレットよりコピー(1月31日)”

 「ローマ帝国」「エジプト王朝」時代を舞台にした映画は好きである。スケール感が違う。「エクソダス(神と王)」は昨日封切りになった。心待ちにしていた。
昨日降り積もった雪は、夜半の雨の後、気温の低下で凍っていた、安全な道路とは云え無いが、9時35分上映開始30分前には、「フォーラム那須塩原」へ着きたいと思っていた。それは、3D映画の時は、スクリーンに正対して観たいからに他ならない。斜めからや見上げたり、見下ろすなど正対していないと、臨場感が損なわれる、という拘りだ。9時に着くと二人目で好みの席H11が取れた。1回目の上映の時は、入場制限時間に関係なく席に着く事が出来るので、珈琲を片手に席に着いた。上映が始まる頃には、30%位の観客で占められたが、チョット寂しい入り。
 ストーリーは、モーゼを題材としているが、このモーゼは他のプログラムでも多数描かれている。代表的なのはチャールトンヘストンの「十戒」かと思うが、生き様も大分違うようだ。これはこれで、監督、脚本家によって異なり、楽しめば良いと思っている。最近の3D映画は、殆ど吹き替えになった。何か理由を探そうとすると、字幕の表示位置が見にくい、また、映像を見ながら字幕を読むのも紛らわしいという事かと推察する。余談だが、字幕翻訳家で著名な戸田奈津子さんに言わせれば、海外で上映されている映画は、地元の言語に吹替えて上映されるの殆どという。日本人は、俳優の肉声をそのまま聞きたいという欲求が強く字幕が多いと言っていたが、私もその一人である。今回も2Dの字幕版を観よう思っていたが、上映時間が午後になり、已む無く午前の3Dにした。
 この手の映画に、アカデミー賞受賞の「グラディエーター」がある。好きな映画の一つで、自宅でDVDを何回か観ている。今回の「エクソダス」と比較すると、「グラディエーター」に軍配を上げたいと思うが、これも、監督や俳優によって好みも判れるので、一概にいえないかもしれない。
posted by はらっち at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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