2015年02月19日

薪ストーブの灰も効果的利用

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    ” 軒下に捨てられた灰 (2月19日)”

 薪ストーブがフル回転の季節まっただ中である。化石燃料、石油ストーブの熱効率と比較すると、我が家の薪ストーブは3〜4台分に相当する。しかし、準備作業はシニア世代には年々厳しいものになって行く。原油安で、心が折れそうになるが、燃えている炎を楽しむのもスローライフにはあっているので、身体が続く限り薪ストーブを楽しむことになろう。
 2月号の那須広報に「薪ストーブ・ペレットストーブを使用する際は周辺環境に配慮しましょう」と記事が掲載されていた。使い方によってはトラブルの可能性の指摘、ご近所の洗濯干し場への配慮、正しい使い方の指導、灰は収集していないので自己所有地での保管など、詳細に載っている。確かに、ストーブを焚きながらデッキに出てみると、焼却の臭いは結構漂っている。都会の住宅密集地では、苦情になるだろな、と思うのだが、隣の住居が離れている那須でどのような地区が、これに該当するのだろうか。ストーブを焚く様な気温で、外に洗濯ものを干す事も無いだろし、窓を開けて過ごす事も無いと思うのだが。
 我が家では、灰は軒下に捨てている、というか活用している。灰をチョット多めに重ねると雑草が生えない。軒下の除草効果に効果を発揮している。放射能の影響も皆無では無いのだろうが、気にしていない。
 それにしても、田舎暮らしにも都会暮らしの様な気遣い、気配りが求め始められているとしたら、スローライフ等と悠長なことを言ってられなくなる。さ〜て頭を悩ます事が一つ増えてきた。
posted by はらっち at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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