2015年02月24日

アメリカンスナイパーを観る

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  ” カタログより抜粋 ”

 21日土曜日、封切を待って「アメリカンスナイパー」を観に行った。戦争映画は好んで観るカテゴリーではないが、クリント・イーストウッド監督というのが選択の理由だ。イーストウッドは、「歳を取ると、役者は役柄が狭くなるから監督業にウエートを置く」と考えを示してから、精力的に本数を重ねている。直近で観た作品は、「インビクタス」「ジャージーボーイズ」などが好きだ。
 作品内容は、「アメリカの伝説的なスナイパー、クリス・カイルの半生」を描いた実話。舞台は、イラク戦争。公式記録として米軍史上最多の160名を狙撃し、見方から「伝説の狙撃手」と英雄視される。リアルなシーンが続く。
 残酷なシーンも登場するので15+に設定されているのだろう。イーストウッドらしい、作品に出来上がっていて楽しめたが、生意気なコメントを付け加えるとすれば、エピローグが納得できない。アカデミー賞にノミネートされていたが、昨日、受賞を逃したニュースが流れていた。 
 
posted by はらっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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