2015年03月21日

畦道を彩るイヌノフグリ

DSC07136c.jpg
    ” イヌノフグリ (3月21日13時頃)

 ここ数日暖かな日が続いている。空き地や畦道等に小さな紫色の花が彩っている。「イヌノフグリ」だ。
和名では、「犬の陰嚢」と書く。植物学者牧野富太郎氏が命名したという。イヌノフグリの花弁は3mm程度で、果実の形が犬の陰嚢に似ていることかららしいが、その果実を観ていない。花にばかり気に取られていた。イヌノフグリは絶滅危惧種にランクされているようだ。最近は帰化植物オオイヌノフグリが蔓延り始めている。その違いは良く判らないが、名前の通り全体に大きいようだ。
 先日、写真を撮ろうとしたら、日が当たらなくなると萎んでしまう。朝は、寝起きが悪いらしく陽を十分に浴びる時間まで開こうとしない。小さいながらも個性派だ。
気温の上昇と共に、色々な草花が花をつけ始める。那須連山の雪は残っているが、那須高原にも春の足音が聞こえて来た。

*画像データ カメラ;sony α77 レンズ マクロ100mm F2.8
       SS:1/30 絞り値;f14 ISO;400 
       焦点距離;100mm(35mm換算150mm)
       WB:デーライト  露出補正;−0.3 画質;エクストラファイン
       
posted by はらっち at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
イヌノフグリって「犬の陰糞」って言うんだ。
へぇ〜..
ん?「陰の糞」?道端にあるから?

よく見ると、「糞」ではなく「嚢」 (笑 
一人でウケてしまいました。

で、ひとしきり笑った後、なんとなく自分と同じような奴がいるのではないかとググると、出るわ出るわ(^o^; 糞パレード

仲間がいて、にんまりの婆さんでしたとさ
(*^-')b
Posted by 大喜楽姉 at 2015年03月24日 16:25
大喜楽姉さん

よく誤字脱字をするので、えっ、て再確認してしまったがね〜。
フグリ、感じで書ける人は、その道に精通している人?(笑い)
笑っている姿、想像するだけで、記事にした甲斐があります。
目的達成! 
Posted by はらっち at 2015年03月24日 16:57
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