2015年03月26日

新監督バハはモスタル育ち

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   ” 戦禍の跡が生々しい建物 (2012年10月23日)”

 明日、新生サムライジャパンが試合に挑む。ワールドカップ、アジアカップ等、サポーターには目を覆いたくなる試合が続いていた。新監督、「バヒド・ハリルホジッチ」氏はボスニア・ヘルツェゴビナ出身、14歳からはモスタルで電気工学を学んだと云う。そのモスタルの地名を聞いて、2012年に訪れた時を思い出した。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の最前線の町だったようで、20年前の傷跡が至る所にあった。

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    ” 上の画像;石橋 下:リキュール、ワイン、ジャム等 ”

ネレトヴァ河に架かる石橋は爆撃で破壊されて、紛争終結後、日本の援助によって復元された。日本人への優しい接し方もそれに起因するところが大きいのかもしれない。 その当時の実録映像を博物館で観たが、臨場感あふれる悲惨な映像に目頭を熱くした事が思い出される。
 さて、明日の試合、バハはどのような采配をしてくれるだろうか。
posted by はらっち at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
紛争の傷跡が生生しい町でした。ヨーロッパの貧しい国特有の情緒がありましたね。
一番印象に残っているのは、昼食のパスタが美味しくなかった事 トイレが清潔でなかった事です。新監督には頑張ってもらわないと    フランス語を話すハリルさんなかなかダンディですね。
今年の旅行は北欧の予定です。体力作りの為
毎日ウオーキングに励んでいます。
Posted by ワッキー夫妻 at 2015年03月26日 19:39
ワッキーご夫妻へ

 懐かしいですね。もう3年も経ちますか。
確かに、食事が美味しくなかった事は記憶にありますよ。
北欧ですか。良いな〜、フロム鉄道には是非乗ってみたいと
思っていますがいつになりますか。
歩く事が一番らしいです。私はピンポンで汗を流しています。
Posted by はらっち at 2015年03月26日 20:52
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