2015年04月18日

ドライフルーツ入りのパンを焼く

DSC06518c.jpg
    ” ドライフルーツ入りパン(4月17日夜)”

 いつも焼くパンの種類は、食パンが多い。妻の要望が主。500gの生地で2斤焼くのだが、先日、手元にあったドライフルーツを練り込んで焼成した。ドライフルーツを使ったのは、ネット通販で購入し、想像以上に量があったという単純な理由。焼成した後のクラム(中身)の弾力性が違う、食べた時の生地のしっとり感が違う。具材を入れるとこのようなものか、と深く考えないでいた。
 昨日、COPPEの主宰澄子先生に何気なく感想を投げかけた。「ドライフルーツを練り込んでみたんですが、パサパサして」「ドライフルーツを水で戻した?」と間髪を入れずに言葉が返って来た。「えっ、戻すんですか」「そうよ、生地の水分がドライフルーツに吸収されるから」と。それを聞いて、昨日夜早速に、ドライフルーツを水で戻した後、水気を取って煉り込んだ。今朝、早速に試食、弾力性が違いしっとり感もある、「なるほど」と納得。きっと、講座の何処かで、説明が有ったのかもしれないが、私の事だから聞き逃していたのだろう。チョット賢くなった、パン生活の一コマ。
posted by はらっち at 07:55| Comment(6) | TrackBack(0) | パン生活
この記事へのコメント
状況を聞いただけで問題点がわかるとは..
流石澄子先生!!
そしてすぐ成功させられるのも、一番弟子の所以(*^-')b すばらしい♪
Posted by 大喜楽姉 at 2015年04月18日 21:58
大喜楽姉さん

 確かに、一発回答凄いですね〜。
一番電車? 最近目も、耳も怪しくなって(笑い)
姉さんの、石釜焼きカンパーニュには足元にも及びません。
Posted by はらっち at 2015年04月18日 23:03
さすが、一番電車!
すぐやってみることが大切なんですが、なかなかできないことです。
違いがはっきりわかったようでよかったです。
ほんと、生徒さんの鏡です。バンザーイ!
Posted by sumipan at 2015年04月19日 13:57
sumipanさん

小学生・中学生時代、勉強への関心は、先生で決まる、と言います。
良い生徒になろうと必死です。(笑い)
それとチャーミング〜な先生への関心度も高く(ヨイッショ)
しかし、こんなにも出来上がりが違うのかとビックリでっす。
イイ勉強になりました。深くコウベを垂れています。 
Posted by はらっち at 2015年04月19日 16:59
「あら?はらっちさん♪
ドライフルーツは、事前にお湯に漬けるのよって、お教室で澄子先生おっしゃってましたわよ〜
(ざーますマダム風〜に、笑)」
確かドライフルーツの不要な油分もとるとか・・・あれ?違ったかな。

私は、こねはじめて、慌ててドライフルーツを漬けるので、湯切りが中途半端で、生地がベチャベチャに( ̄◇ ̄;)
・・・という有様。
めざせ!一番弟子はらっちの弟子!
Posted by mao at 2015年04月22日 09:17
MAOさん

あれっ、パソコン復旧したのかな?
という事は、ブログも更新されている?早速に覗かなくては。
ドライフルーツの話、忘れたのでは無いです。軽い認知症の始まりの
影響です。いじめると駐在さんに被害届を出しちゃうよ。(涙)
Posted by はらっち at 2015年04月22日 15:29
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