2015年05月25日

木組みの家ツェレへ

DSC00283c.jpg

 DBストライキの影響で、予定を変更して土曜日にツェレ、リューネブルグを訪れた。ホテルの近くの駅、ダムトーアから乗車しても良かったのだが、アルスター湖を周遊するように歩いて中央駅へ。道路上には至る所で金曜日夜の若者達の宴の残骸がある。汚れていて不快。
 中央駅からRE(普通電車)で1時間10分ツェレへ到着。駅からバスの利用も可であるが、ゆったりと街の中心へ歩いた。約15分後、城の前に到着、ガイドブックを広げていると、「日本人の方ですか?」と声を掛けられて顔をあげると日本のご婦人だった。京都からの一人旅という。片足が不自由のようだが、各国を旅されているという。その姿勢に感服。
街中は、屋台で賑わうというよりごった返ししていた。写真を撮るには全く状況が悪い。何とか人を入れずにフレーミングをする。昼食は、イタリアンレストランで軽く済ませたが、最近稀なる外れとなり選択の誤りに落ちこむ。歩き疲れて帰りは駅までバスを利用した。1.5ユーロ。
 リューネブルグまでは、ツェレから20分ほど。ここを訪れたのはドイツ在住経験のあったSさんのお勧めが決定要因。小雨にたたれたが、街の中心まで15分ほど歩く。この街は屋台賑わいは無かったが、人が溢れていた。ツェレのようなカラフルな木組みの家ではないが楽しめた。
明日は、ICEでベルリンへ。
posted by はらっち at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
ツェレの木組みのお家♪
家ごとに全くデザインが違うのに、街並みに統一感があり、写真だけでも魅せられますぅ。
さぞかし現地では瞬きできないくらいでしょうね〜(^_^)
死ぬまでに行ってみたいなあ〜。
Posted by MAO at 2015年05月26日 23:02
MAOさん

木組みの家、歴史が深いのですがメンテが行き届き
存続しているようですね。
 又、地域一体となって環境・景観を保っているようです。
 那須町も商売優先でノボリ、看板が乱立していますが
見習いたいですね。
 年齢は十二分にお若く、何回でも行けまっせ。
「死ぬまで・・」このフレーズは、シニアの専売特許でっせ(笑い)
Posted by はらっち at 2015年05月27日 12:40
木組みの家に街路樹の緑が生えますね♫
歴史を大切に受け継いでいるって素晴らしいですね!
土産話を楽しみにしています♡
Posted by 大喜楽姉 at 2015年05月30日 12:54
大喜楽姉さん

那須と一緒で新緑の季節、白アスパラの季節でもあり
ドイツで一番人気・活気のある時期でしょうか。
是非、お出かけを。
Posted by はらっち at 2015年05月30日 15:49
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