2015年07月09日

定期診察へ

DSC07295.JPG

 「三か月分の薬も出せますよ」と院長、「いや〜先生、間が空くと緊張感が無くなって、日常の管理が疎かになるので2か月で」。シニア世代、スローライフな生活は、生活パターンが均一化し、その代表的な行為が薬の服用になる。よくも、忘れずに飲み続けているものと我ながら自画自賛。
 「はらっちさん、そう云えば先日何処かにお出掛けでしたね、ロビーの写真が旧くなったので張り替えてくれませんか」と院長が話しかけてくる。「いや〜、へたくそですから、医院内ロビーなどに飾っては、患者さんの病気に差しさわりが出ますから遠慮しておきます」と体裁よく断る。掲示場所が直射日光が当たり明る過ぎてどのような作品も見映えがしない事と、5〜6枚必要であることから、診察料を4〜5回無料にしてくれるならと現実的な計算をしてしまった。
 この病院は、院長の考えが浸透しているらしく、看護師の接し方が柔らかい。医師の接し方にはばらつきがあって、必ずしも頷く訳には行かないが、ロビーに院長の言葉が掲示してあった。思わずスナップしてっしまった。
posted by はらっち at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ヤーッ!面白い投稿ですね。「掲示場所が直射日光が当たり明る過ぎてどのような作品も見映えがしない事と、5〜6枚必要であることから、診察料を4〜5回無料にしてくれるならと現実的な計算をしてしまった。」同感です。私も数日前、急にに腰が痛くなって、常にかかりつけの某整形外科に通院、Dr曰く「久しぶりですね、どうしました?」、私「これこれで腰が痛くなりました」Dr「歳ですね。気を付けてください。痛み止めの薬と湿布薬出しておきます」これで終わり。Dr「ところで、山の写真良いのがありましたら待合室に飾りたいのですが、ありますか?」。医者と仲良くなりますとこのような言葉が良く出て来ます。
Posted by サバサバサバ at 2015年07月10日 22:15
サバサバサバさんへ

サバさんも同じような事がありましたか?
写真の掲示には、愛好者レベルでも拘りがありますよね。
額装、サイズ、見映えの良い設置場所など、それを
簡単に云われると、名医でもこの分野は素人だな〜と(笑い)
診察料と写真代を相殺してくれると良いんですけどね。 
Posted by はらっち at 2015年07月11日 08:18
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