2015年07月23日

友人は別荘暮らし

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 昨日、久しぶりに近所の友人宅へ出掛けた。しかし、車が見当たらない。買物にでもお出かけかと思い、作業小屋の前のテーブルに持参した花関係の雑誌を置いて帰宅した。其のままでは失礼と思い、今朝、電話を入れたがやはり応答が無い。「留守中に、作業小屋の前のテーブルに雑誌を置いて来ました。ゴミを増やしてしまいますが、ご覧ください」と留守録。1時間程して奥方から電話が入った。「ご無沙汰です。お変わりないですか」と問いかけると、「主人、只今別荘暮らし、沼田へ行ってますよ」。あれっ、別荘の事は初めて耳にするな〜、足利で永くお住まいだったので、尾瀬にでも別荘をお持ちだったのか、と想像する。「それじゃ〜写真撮影にでもお出かけ?」と問い返すと「いや〜、菅間病院へ検査入院中ですよ」と。
 菅間を沼田に聞き違えるとは、どう考えても可笑しいが、早速に病院へ駆けつけた。母がこの菅間病院で息を引き取ったのが7年前、それ以来この病院へ足を踏み入れた事は無い。それ以来だ。4月に新病棟が完成する等見違えるような立派な外観に変身。
 病室へ行くと4人部屋で、友人はゆったりとテレビを観ていた。「あれっ?」「いや〜」とお互い第一声。
「奥方から聞いて飛んできましたよ、暇そうなので話し相手に、どうしたんですか」「先日、ふらついたでしょう、あれが自宅で2回程発症してね、それで検査してもらったら、序に大腸がんが見つかって、手術の待機中」そして「早くても手術は1週間先らしいので一時帰宅しようかと考えてるんだけどね」とあっけらかんとしている。それにしても、大腸がんが早期に見つかったのは不幸中の幸いといえる。
 入院中の退屈さは経験者でないと判らない。我が家から近い菅間病院、時々冷やかしに出掛けてみようと思う。 
posted by はらっち at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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