2015年09月14日

酔芙蓉が一輪

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     ” 酔芙蓉 (9月13日)15:30頃
          SS;1/80 f4.5 ISO:200 露出補正:+1.3 ”

 酔芙蓉が一輪咲いた。例年、9月末から10月初めに庭に彩りを添えているが、今年は半月も早い。しかし、沢山の蕾達は、まだ咲く気配が無いことから、目立ちたがり屋の一輪が、先走ったのかも知れない。
「あらっ、朝は白だったのにピンクになったわ」と突拍子の無い声を妻が発声する。「おいっ、これは今年に限った事じゃないよ、毎年の事だよ」と呆れ顔で返事をする。
 酔芙蓉は、毎年ブログ記事に登場する馴染みの題材だ。八重咲きの変種らしいが、朝、白く咲き始めると夕方までにピンクから赤色になって、短い命を終える。この赤く染って行く姿が、酔う姿と似ていることから酔芙蓉と云われる所以と聞く。
 次の一説は、毎年載せることだが、酔芙蓉、石川さゆりの歌謡曲の一説を結び付けて、一層身近に想う。
「蚊帳の中から花を見る、咲いてはかない酔芙蓉・・・・♪」は、石川さゆりの「風の恋盆歌の一節である。ゆったりとした旋律、歌詞は、酔芙蓉の情景を思い出させるようで好きである。今年も9月1日に終っている越中八尾の「おわら風の盆」、一度行ってみたいと思うのだが。
posted by はらっち at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
若い日の美しい私を抱いてほしかった...
色っぽい歌詞ですが

言わないと思うなぁ〜(笑
Posted by 大喜楽姉 at 2015年09月17日 22:47
大喜楽姉さん

いや〜、若い日を削って歌って頂いても違和感ありません。
言ってくださいな〜、受け止める体制は出来ていますよ。(笑い)
Posted by はらっち at 2015年09月18日 07:53
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