2015年09月25日

「天空の蜂」を観に行く

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    ” 天空の蜂カタログ表紙(9月24日)”

 以前から観たい映画の一つだった「天空の蜂」を観に行った。観に行く動機付けになった要因がもう一つある。某町長が映画に付いてフェースブックにコメントされているのだが、そこに「最後のストーリーが・・・」が有った。それは何か?と云う興味がそれである。
 大田原で買物をして映画館ロビーに着くと11時半、見慣れた姿が目に入る、K川さんだ。頻繁に映画館で遭遇する。「今日は何を?」と問いかけると「アルトマン」と返ったきた。これも観たい映画の一つ。
 「天空の蜂」の原作者は、人気作家の東野圭吾氏。20年前に執筆し、原発が持つ脅威に付いてテロへの危惧を想定している。又、今では当たり前のように戦力化した無人偵察機、爆撃機、そしてドローンなどが20年前に想像されている。奇しくも、それが内容は違えど大震災で福島原発が壊滅的な被害を受け、周囲に放射能を拡散した。反原発が全体の流れになっているように受け取ったが、最後は、一歩間違えば取り返しがつかない事態を発生するという警告と受け取ったが、作者、映画監督の狙いと合っているかどうかは自信が無い。
 原発再稼働が進められようとしている昨今、タイムリーな映画とみたがどうだろうか。
 
posted by はらっち at 13:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
雨ですね〜。はらっち君物事を考えさせる映画を観てますね。 私は昨晩は「今を生きる」若者たちの熱き心とニューイングランド地方の素晴らしい秋の風景を堪能しました。 これから伸び様とする心と散っていく枯れ葉が見事だと感じ心安らかに床(笑)に就きました。
Posted by 富佐代 at 2015年09月27日 11:45
富佐代さん

 映画は娯楽映画を観るのが基本でっす。時々難しい題材も
観ますけどね。
「今を生きる」は、大分以前封切りになった映画かと?。
アメリカ映画でロケ地がイングランドだったかな、
この方がシニアス映画でっせ(笑い)
今頃のイングランド湖水地方は好きです。
Posted by はらっち at 2015年09月27日 11:56
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