2015年10月24日

白装束に包まれた屋根

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     ” 屋根塗装 の状況(10月22日)”

 屋根・外壁塗装をお願いして約10日が経過、昨日は、遮熱塗料の塗布を行っていた。これが塗り終わると、最後の塗装をするようだ。塗装職人は「幹塗装」経営者のSさん、丁寧な仕事に感服。又、30代そこそこにも関わらず礼節をわきまえている。ニッカポッカスタイルが板についてる。12月には、三人目のお子さんが誕生予定らしいが、奥方は23歳と若い。何とも頼もしい。
 塗装や大工の作業となると専門家と話をする機会は、殆ど無い。この機会にと時々、仕事の合間に、SUZUKENの社長鈴木さんを含め、色々と話を伺う機会に恵まれている。
「塗装用の刷毛は、どれくらい持つものですか?」
「これを見てください」と刷毛が格納されている箱の中を見せてくれた。
「今使っているものは、5年は経っていますね」と。
確かに作業終了後の、手入れは丁寧だ。洗浄用液も違っている。薄め液シンナーを代用している私とは大違いだ。
面白い事に仕事用作業車の塗装は、ご自身でやられたとのこと、本職なのだから驚く事は無いのだが、その塗料に驚く。屋根に塗装している遮熱用なのだ。「これを塗ってから夏は快適ですよ」と笑顔満面。 
 今朝も、八時過ぎには屋根に上がって作業を始めている。
posted by はらっち at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
屋根のメンテナンスを、永く快適に過ごす大事な事ですよね。誠実な職人さんにも恵まれよかったです。
同じ時期LAの娘宅でシロアリ駆除をしました、その様子をアイパッドに送られた画像を見て笑っちゃいました。
豪快に家全体を空気の入ったビニールで包み込み作業をし、その間一家で二日間ジャーマンシェパードを連れてホテル住まいをしたそうです。家の価値を下げたくないからと言っていました。そんな考え方もあるのですね。
Posted by 富佐代 at 2015年11月07日 21:28
富佐代さん

散財です。(笑い)永く住むにはしょうが無いんでしょうな。
確かに、処変われば、仕事のやり方違うね。
ビルの破壊の仕方などは、アメリカと日本では全く違うし。
消毒するのに、家を丸ごと包む?日本では見た事無いね。
想像しただけで面白いな〜。
Posted by はらっち at 2015年11月08日 09:34
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