2015年10月26日

長生きの秘訣を入手

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        ” 頂いた本 (10月26日)”

 「那須シニアカレッジ」は、今、10期目を迎えている。10期目を祈念して「記念誌」発行が計画されている。その編集と云う大役を仰せつかった。数名の仲間と取り組んでいる。各講座の講師、受講生の寄稿文掲載もページ構成の一つ。
 先ほど、木目込み人形の講師T中さんより、「原稿が揃ったのでお届けします」と電話が入った。T中講師と我が家は、車で数分の距離とは云え、暗くなっている時間帯で「お願いします」とは言いづらく、引き取りに伺った。初めてのご自宅訪問だったが、玄関先まで出て頂いていて、直ぐに判った。世間話をした後、「この本ね、10冊ほどまとめ買いしたのね、1っ冊進呈するわ」と出された本が、「長生きのための58のヒント」なるもの。「これを読んで長生きします」と冗談を言って、きびすを返した。
 さらさらとページをめくってみたが、面白そうだ。「58のヒント、と書いてあるからこれから58歳生きられる、と云う事かね?」と、妻に話し掛ける。「その頃は、私はこの世に居ないと思いますからね」と投げやりの言葉が返って来た。2年前に健康を害し入院した時、「真面目に取り組まないと東京オリンピックは観られませんよ」と医者に恫喝に近い言葉を聞かされた。それからは、付録の人生と思っているのだが、長生きと云っても「健康寿命」が伸びる事は歓迎するが、健康害してまで長生きしても本人も周囲の者も辛い思いをするだけと思っている。頂いた本で「健康寿命」を延ばせるか、それにしても、「長生きっていつまで」「この本の効果でどれだけ伸ばせたの?」が判る方法は記述してあるのだろうか。それらが気になる。
posted by はらっち at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
興味のあるタイトルですね。
10年位前に貝原益軒の養生訓をめくった事がありました。
その時は健康寿命(精神の養生)も含まれて書かれていたのかもしれませんが、律する事が多過ぎて本を閉じて仕舞いました。
生き甲斐を持って、身体の不具合も認めながら日々歩けたら御の字ですね。
Posted by 富佐代 at 2015年10月27日 20:15
富佐代さん

 相変わらず勉強家ですね。感服。
云われる通り、生き甲斐を持って生活する事が健康の
秘訣でしょうか。さ〜て生き甲斐を探さなくっちゃ〜。(笑い)
Posted by はらっち at 2015年10月27日 22:16
58のヒントから58歳の長生きに繋がるとは思いませんが(笑 良いことは取り入れていきたいものです。

はらっちさんのご活躍を見ていると、悪い所など全く感じませんが、”悪い時には悪い”と言うことも必要なのかな?と思う今日この頃(^o^;ゞ
ぴんぴんコロリがBESTですけどね(*^-')b
Posted by 大喜楽姉 at 2015年10月30日 11:28
大喜楽姉さん

 一件づつ消化して行けば、58歳分かと思ってましたっす。
外見はつくろっていて、毎晩、枕を濡らしています。はいっ。
ピンピンコロリね〜。姉さんの可能性は如何?
Posted by はらっち at 2015年10月30日 20:09
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