2015年11月01日

余分な作業も心良く

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     ” 玄関タタキの修復(10月28日)”

 屋根・外壁塗装も順調に進んでいる。朝露が降りて、日没が早くなって作業時間が短くなっていてストレスが、あるようだが、「自然の事ですからしょうがないですけど」と若い親方のS氏はいう。時々、SUZUKENの社長Sさんも時々、自分の持ち分の作業が発生したり、進行状況を見に来てくれる。その中で、玄関のタタキが一部ひび割れ個所を目ざとく見つけてくれた。後日、打検棒を持参されて、床を叩き、土壌とタイル間の隙間をチェックされ、浮いている個所を補修してくれた。素人考えでは、タイルをはがしてやるものかと思っていたら、それでは却って上手くいかないらしい。メジ部分に穴を開けて、水を流しその後にセメントを流し込んで固めるようだ。打検棒の叩き補修個所をピンポイントで見つてメジに穴を開けて的確に補修する。専門家とは云え、その作業に見入ってします。又、余分な作業にも関わらず嫌な顔一つせず、的確に作業される姿に職人気質をみる。

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    ” 二度塗り塗装が終った屋根の一部”

 茶色の屋根をグリーンに変えてもらった。三度塗装するようだが、白色の遮熱塗装の上に二度塗装する。徐々にグリーンの屋根が映えてくる。庭のモミジと対比して映えている。庭から屋根を見ては顔をほころばせている。出来上がりが楽しみである。
posted by はらっち at 10:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
青い空・赤い紅葉にグリーンの屋根がステキですね!
うちも、リフォームしてくれた大工さんに最後ちょっとした事をお願いしました。
やはり嫌な顔もせず快く引き受けて下さり、さらに何かあったらいつでも連絡を…と言っていただきました。
うちの工事に来た職人さん達も皆さん若い方ばかりで、建築業界は将来安泰?ですね(笑)
Posted by そらり at 2015年11月01日 17:19
ご無沙汰いたしておりました。家のメンテナンスも長年住んでいると必要になりますね。順調に進んでいるようで何よりです。我が家も、1階に居間のフローリングでいつも歩く所が何か足を置くと沈むように感じ、違和感を感じていましたので、2か所の工務店に張替えの見積もりを依頼しました。1店は、ねだはしっかりしているので、ねだの上の張り板を取り換え、新たなフローリングを敷き詰める。そのためには廃材の処理費用も掛かりある程度の費用が掛かりますと…、もう1店は、以前依頼した工務店で、予算の関係から、お金のかからないように、やはり、ねだはしっかりしているので、今のフローリングの上に新たなフローリングを敷き詰める方がベターだと言う指摘があり、結果、それに決定しました。価格も先の工務店に比べ半値以下で済みました。やはり、お付き合いしている工務店は良い工務店で顧客を大事にしてくれありがたいですね。
Posted by サバサバサバ at 2015年11月01日 21:08
そらりさん

 若い職人さんのはつらつとした動き、礼節をわきまえた
姿勢に、気分爽快です。
今朝の土砂降りに、流石にお手上げのようで引き上げて行きました。
地元の職人、それも若い方が定着している事は心強いです。
Posted by はらっち at 2015年11月02日 09:31
サバサバサバさん

こちらこそご無沙汰です。ACAPの懇親会にも出席せず、
申し訳なく思ってます。
技術・技能をお持ちの職人さんは、受け答えが素晴らしいですね。
レーザー水準器を持って来られて、震災の影響度合い、
室内の傾きをチェックしてくれ、ドアの動きの調整など
いろいろと余計な手間を惜しまずやってくれて助かっています。
長い付き合い、大切にしたいですね。
Posted by はらっち at 2015年11月02日 09:39
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