2015年11月21日

カトレアが咲く

DSC08126c.jpg
        ” Rlc.Chsty Puher (11月19日)”

 カトレアが咲き始めた。最近は、パフイオの成績が悪く、カトレアの方に目が向いている。と云っても成績はそれ程良い訳ではない。ランは開花した後、長く花を楽しめるのが良いのだが、カトレアはゴージャスな花姿と多彩な色彩でランの王様とか女王とも云われる。東南アジアには自生しなく南アメリカに咲く花だが、今では全世界で育成されているようだ。Rlc.Chsty Puher は、大輪だ。開花すると白花だが、少しづつピンクから赤見を帯びてくる。酔芙蓉の西洋物みたいだ。当分、我が家の居間のアクセントになりそうである。
posted by はらっち at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
綺麗な色合いですね、引き込まれ覗き込みたくなります
私には薄紫色にグラデーションされている様に感じます。先日近くの高校で花の即売会がありました。
生徒お薦めの紫色のシクラメンを買い帰って来ました。
他所で見たジャカランタの薄紫色の花の木も見事でした
個人的に薄紫色は大好きです
今晩もカトレアと居間で向き合い楽しんでいるのでしようね。ちょっと花を置くだけで豊かになりますね。
Posted by 富佐代 at 2015年11月23日 21:01
富佐代さん

今夜は、云われる通りムラサキの色合いが濃くなってきました。
ムラサキ色のシクラメン、珍しいよね〜。カトレアはシクラメンが
育てられる環境が目安になるんですよね。
ジャカランタか〜、リスボンで観た時は感動しましたね。
 このカトレアが、我が家では最初に咲いてくれます。
Posted by はらっち at 2015年11月23日 22:44
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