2015年11月24日

ベルギーを愁う

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      ” ブリュッセルワッフル (2010年6月14日)”

 フランス・パリテロ事件以来、ベルギーが話題になっている。厳戒体制下のブリュッセルの街並みが写しだされるとやりきれない気持がこみ上げてくる。ベルギーは、国際機関が多く設置されている国際都市。歴史観に溢れた街並みは、何処を歩いても心をときめかせてくれる。と云ってもやはり一部分しか見ていない事に気が付く。移民が集団で暮らす地域があって、異文化を形成していると云う。
 ブリュッセルの中心は、グラン・プラスだが、その近くに私達に馴染みのある「小便小僧」の銅像がある。
その通りにワッフルの店があって、初めてツアーで行った時に食べて病みつきになった。それから個人旅行で二度、その度に訪れてしまった。ブリュッセルから電車で約1時間の街リェージュがワッフルの発祥と聞いて、そこまで食べにも行ったが、期待外れでこの店のワッフルが気にいってしまった。

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       ” グラン・プラス (2010年6月14日)”

 テレビの画面には、物々しい警官の数で戒厳令がひかれている。この場所は、いつも賑わっていた、夜にはライトアップされて、昼間と違った雰囲気を作り出す。又、夏に開催される「フラワーカーペット」は有名だ。2016年は、「日本」をテーマに開催されるらしい。ヴィクトル・ユーゴーが「世界で最も美しい広場」と称賛したと聞く。市庁舎、王の家、ブラバン公爵の館、ビール博物館、カフェ、レストラン等が取り囲む。この美しい街が以前の様な古都の美しさ、人で溢れる姿を取り戻して欲しいと願う。

posted by はらっち at 09:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外旅行
この記事へのコメント
企業戦士とし各国を歩き風を感じ頑張っていたのですね。世界は広く感動いっぱい、美味しいものいっぱい。
今知人がモスクワに行っています。
日の出8,17温1度c只今チャイコフスキー像前とパソコンに笑顔がアップされ、私は見知らぬ国に思いをはせました。チャンスがあつたら行って火の付くようなお酒を呑んでみたいな〜〜。
Posted by 富佐代 at 2015年11月24日 20:21
富佐代さん


 「日本には良い所が沢山あるから海外へ行かなくても」という話をよく聞きますけど
海外へ行くと日本良さも再認識、海外の良さを肌で感じる事が出来ますようね。
ロシアか〜、寒いだろうな。強い酒を飲まないと寒さ対策が出来ないんでしょうよ。
ロスの方が良いと思うけどね。(笑い)
Posted by はらっち at 2015年11月24日 21:24
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