2015年12月19日

想い出の映画「スターウォーズ」

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     ” 公式サイトより 借用 ”
 昨日18日より、日本全国一斉で「スターウォーズ」が開映した。本場アメリカでも前評判が高い。10年ぶりと聞く。高松の映画通の友人から「スタウォーズも観たいけど、まず007をクリアしてからにするよ」と悩める電話があった。この「スターウォーズ」には、並々ならぬ想い出がある。
 1977年、北米、カナダ、アメリカへ約40日間の出張があった。新製品の講習だった。その時の思い出は、@ 生ジュースに感激して朝食にはグレープフルーツジュース付きが欠かせなかった A 静電気に悩まされた B 薄い珈琲が不満でインスタント珈琲が恋しかった そして、この「スターウォーズ」である。
 仕事も終わってホテルへの帰り道「面白い映画があるので観ましょう」と当時駐在中のタケチャンより誘われた。予約で一杯、10時過ぎの開映に飛び込んだ。冒頭頭上に宇宙戦艦が現れたシーンに度肝を抜かれ、レイア姫が助けられるシーンでは館内に大きな拍手が鳴り響き、鞍馬天狗登場のシーンと重なり感激した。
 昨日、その高松の友人タケチャンへ電話をした。「あの映画館の名前覚えている?」と。メールで、google map に場所が明記されて連絡があった。「バーゲンモール、ショッピングセンター」は今でもあるが、センター内の映画館は無くなっていた。この映画は、その後シリーズ化して、人気映画になった事は周知の通りである。今回は、配給先もデズニーに代わったことで、新たにシリーズ化されるのではないと云う期待感がある。
 38年前の若かりし頃の自分と重ねて、この映画が懐かしい。近い内に観に行ってみようと思う。
posted by はらっち at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
懐かしい思い出ですね。
映画館は線香臭いにおいが漂い、シーンによっては、
拍手喝采が起きていましたね。
30年前のアメリカの映画館は、両サイドの狭いエリアでは
喫煙が可能でした。
煙草を吸いながら、映画を見ていました。
今では信じられないですよね。
駐在時代に印象の強かった映画は、
ジョーズ、未知との遭遇、そして、スター・ウォーズ。

しかし、自宅に160インチのスクリーンを張った、
ホームシアターが持てるとは、思いもしませんでした。

Posted by タケチャン at 2015年12月20日 20:23
タカチャンへ

タケチャンのアメ車、タイヤが外れるのではないかと心配で乗っていましたね。
ゆったりとした椅子、今では、当たり前になった日本の映画館、
あれにもびっくりしたのを覚えています。
160インチの自宅映画室、営業許可を取って社会貢献したらどう?
Posted by はらっち at 2015年12月21日 07:53
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