2016年02月15日

那須の与一腰掛けの松

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          ” 与一腰掛けの松 (2月9日11時頃、コンデジで撮影)”

 那須町には、那須与一(なすのよいち)に関する名所旧跡が幾つかある。彼の名前は、幼い頃から耳にしているが、源平合戦屋島の戦いで平氏方の軍船に掲げられた扇の的を射落とすなど功績を挙げた。「腰掛けの松」は、那須インター近くの水田の中に置かれている。黒田原への往復に横目で観ながら通る所でもある。「那須与一が屋島の戦いで扇の的の武名をあげ、御加護御礼のため那須温泉神社へ参詣の帰り、松の枝に腰を掛けて休んだと伝えられている」と解説がある。水田(畑)の中にあるので近くによって見ることははばかるので遠目にしか判らない。枝と云うより大木が横たわっている。屋島の戦いが1185年、約850年経過、松の枝に腰を掛けた枝にしては太すぎる、風雨にさらされて850年も姿を留めている、木の登ってまで武将が休むものなのか、等と野望な詮索をしてしまうが、言伝えとはこのようなもので過去に想像を巡らせることが楽しいのだろう。近くで確認したいと思うのだが、水田、畑の真ん中で道を断たれているのは寂しい。
posted by はらっち at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
りんどうラインと国道294号の交差点には 弁慶が履いたと謂われる鉄下駄もアリますぅ〜
・・ 触ると浮気防止なんて 男性陣にとって 恐ろしい伝説も出来上りつつ(笑)
Posted by 那須美 at 2016年02月15日 16:24
那須美さん

 今、話題の浮気ですね。「不倫は文化」というタレントもいますね。
弁慶の下駄?、確か、5〜6年前に突然現れましたね。
50年後には実しやかに伝説になるのでしょうね。(笑)
Posted by はらっち at 2016年02月16日 09:19
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